2026-09

猫月のつぶやき

猫月にだって、愚痴はある──たまには吐き出すぞ‼︎

現役保育士の猫月が、保育園で感じる仕事のモヤモヤを本音で吐き出します。退勤、共通ルール、節約、乳児担任、ベテランの役割――愚痴を悪口にせず、自分の気持ちと向き合う理由も綴りました。
仕事をラクにしよう

あなたは、何を伝えたいの?──「相手の話がわからない」とき、どう耳を傾けよう

後輩の相談や子どもの訴えがよくわからないとき、聞く側には何ができる? 保育現場の会話を例に、質問を広げる・絞る・理解を返すという聞き方を考えます。
やってみたよ!こんな保育

なぜ、子どもたちは覚えなくても競技ができたのか──運動会を支えた「三つの動線」

運動会の順番を覚えさせなくても、子どもが自分から動ける環境とは?3歳児の「お寿司屋さんごっこ」を例に、空間・遊び・関係の「三つの動線」を解説。遊びの経験と「家族に見せたい」気持ちを生かし、子どもの負担を減らす環境構成と声かけを考えます。
やってみたよ!こんな保育

練習のない運動会は可能か?──3歳児の運動会は「お寿司屋さんごっこ」

「保育園の運動会に練習は必要?」という視点でお話しします。春から続けてきた3歳児の運動遊びとお寿司屋さんごっこを重ね、子どもを行事に合わせず、日常の遊びから運動会を構成した実践例を紹介します