時には昔の話をしようか

やってみたよ!こんな保育

なぜ、子どもたちは覚えなくても競技ができたのか──運動会を支えた「三つの動線」

運動会の順番を覚えさせなくても、子どもが自分から動ける環境とは?3歳児の「お寿司屋さんごっこ」を例に、空間・遊び・関係の「三つの動線」を解説。遊びの経験と「家族に見せたい」気持ちを生かし、子どもの負担を減らす環境構成と声かけを考えます。
家庭でもできる、子どもとの関わり方

出発の日より前に、旅は始まってる──我が家の子連れ旅のデザイン

小さな子ども連れでの旅行で大切なのは、車内や機内の過ごし方だけではありません。移動手段や距離、帰り道、雨の日の逃げ場、食事の選び方まで、我が家の経験から子連れ旅を楽にする考え方を紹介します
家庭でもできる、子どもとの関わり方

1歳児と お出掛けをする ふたりきり

うちの子が1歳の時です。週末も妻は仕事なので、子どもとふたりきりで出掛けることが度々ありました。大変といえば大変💦だからどうしていたか、というお話です。
時には昔の話をしようか

保育士5年目に出逢った師匠の話

私は20年近く保育に携わっていますが、仕事を続けていられるのは、5年目に組んだ“師匠”の存在が大きいです。メチャクチャ怖い先輩でしたが、一緒に組んだことで様々なことを学ばせていただきました。師匠と組む前年は転職も考えていたんですよ?今回は、保育士として育ててくれた先輩の話です。
やってみたよ!こんな保育

「年長の運動会は竹馬」という保育園で

ある保育園での5歳児の竹馬の取り組みについてお話しします。その保育園では、運動会で5歳児が竹馬を披露するのが通例になっていました。でも、そこに子どもの主体性はあったのでしょうか?少しでも子どもたちの主体性を引き出そうと工夫した事例についてお話しします。
時には昔の話をしようか

猫月が“やらかした”話

保育の中で「やらかした!」という経験もたくさんしています。落ち込んだりもするけれど、保育士を続けるからには、失敗さえも活かしていくことが大事です。今回は私の失敗談をお伝えすることで、「こんなやらかしはしないぞ」と活用していただけたら幸いです
仕事をラクにしよう

「ふつう」って何だろ?

「ふつう」という言葉、何気なく使ってしまいますよね。でも、言われて重荷に感じたことはありませんか。私は、苦しく感じることがあります。でも「ふつう」って何なのでしょう?実は私の「ふつう」と相手の「ふつう」、同じではないのかも知れませんよ?
時には昔の話をしようか

子宝の山へ行った話

私の周りでは有名な話なんですけど「筑波山へ行くと子宝に恵まれる」と言います。実際、我が家を含めて7組が、筑波山へ登ったあと子どもを授かりました。東京近郊で観光するときに、筑波山はいかがでしょう
時には昔の話をしようか

こんな伝え方、してくれたらな…

保育士1年目、いろいろなことがありました…弱音を吐きたいこともあったし、愚痴もあったし、辞めたくなったことも…。ちょっとそんな時期を振り返りつつ「もうちょっと、言い方あったよねぇ?」と本音がこぼれたりして(笑)あ、もう少し前向きに昔の話をしたいと思ってます。
やってみたよ!こんな保育

ある3歳児クラスの1年間の話

私が過去に担任したクラスの1年間についてお話します。3歳児(年少児)27人を3人の保育者で担任していました。大きく、年度当初、夏祭り、運動会、発表会の事例とその準備、大事にしてきたことなどをお話していきます。最後に、私の見解もお伝えさせていただいております。