身近な素材で作る!簡単「ドリンクバー」の作り方

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手作りドリンクサーバーの作り方サムネイル。左にドリンクサーバー、右上に記事タイトル、右下に乾杯する子どもたちが描かれている。(A thumbnail for a tutorial on how to make a homemade drink dispenser. The drink dispenser is on the left, the article title is in the upper right, and children toasting are depicted in the lower right.) やってみたよ!こんな保育

こんにゃちは、猫月です😺

ごっこ遊びの遊具が欲しい!
でも予算がない……

そんなときは身近な素材で作ればいい♪今回は保育でも家庭でも使える
「ままごとドリンクバー」の作り方を紹介します

・カラーボード 350×300mm ×2枚
・広口ペットボトル(中身を飲んで洗ったもの)×3本
※広口ペットボトルは、ラベルが抜き取れるものをお勧めします
・ペットボトルキャップ ×3個
・メラミンスポンジ ×3個分
・結束バンド ×適量
・テープ(ボード固定用)
★ボードの支えとなるもの:ブックエンドやウレタンブロックなど

まず、カラーボード1枚を半分にカットします
カットしたボードを、もう1枚の左右に貼り付けます
(観音開きの形になります)

左右のボードの後ろに支えを貼り付けると、立ち上げることができます
支えは、ブックエンドやウレタンブロックなどが利用しやすいです

これがドリンクバーの背面になります

ペットボトルは口を下向きに設置するので、
ラベルを一度抜き取って上下逆にします

ラベルが接着されている場合は、
一度剥がしてから両面テープで貼り直します

キャップの側面に穴を二つ開け、結束バンドをキャップに通します
次に、キャップの中にメラミンスポンジを詰めます
スポンジがバネの役割を果たして、押したときの感触を生み出します

スポンジをボンドでボトルに貼り付けます
次に、ボトルの側面に、結束バンドでキャップを固定します
※締めすぎるとバネが効かなくなるので、適度に緩めてください

キャップが横向きに飛び出した状態がドリンクの抽出ボタンになります
⭐︎ジュースに合わせたシールを貼ると、より“っぽく”仕上がります

⑤ ボードに固定して完成

逆さにしたボトルを、結束バンドでカラーボードに固定します
これで完成です

※カラーボードは、透明なテープで補強してから穴を開けると、長持ちします

カップを好きなドリンクの下に置いて、
ボタンを「ポチッ」と押すだけ

コーヒー、りんごジュース、みかんジュース──
子どもが好きな飲み物を入れたり、
オーダーを取ってお店屋さんごっこを楽しんだりしています

実はこれは2号機なんです

最初に作った1号機は、
キャップボタンをグルーガンで貼ったんですけど、
すぐにもぎ取られてしまいました💦

子どもは、「ボタンを押すより、もぎ取りたい」みたいです

2号機では結束バンドでしっかり固定
──さて、これで解決するかな???

遊具を手作りするとき、
子どもが「壊そうとする」前提で設計する
という想定も大事なのだと感じました

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