遊び

猫月のつぶやき

『ぼくらのようかいぼっこ』

猫月オリジナルの物語を書きました。都会と田舎の真ん中辺りにある「はさま保育園」を舞台に、子どもたちと保育士が体験した、ちょっと不思議な1年間のお話です。はさま保育園の子どもたちが大好きな「ようかいぼっこ」とは……?
やってみたよ!こんな保育

身近な素材で作る!簡単「ドリンクバー」の作り方

こんにゃちは、猫月です😺ごっこ遊びの遊具が欲しい!でも予算がない……そんなときは身近な素材で作ればいい♪今回は保育でも家庭でも使える「ままごとドリンクバー」の作り方を紹介します材料・カラーボード 350×300mm ×2枚・広口ペットボトル...
みんなのQ&A

保育を辛くしないためのプチワーク#6 子どもの「できない」との向き合い方

子どもが「できない」と言うとき、つい励ましたり褒めたりしていませんか?でもその言葉がプレッシャーになることもあります。子どもの可能性を発揮できるよう、環境を整える。5歳児Kちゃんの事例から考える保育の関わり方のお話です
みんなのQ&A

保育を辛くしないためのプチワーク#4 子どもを惹きつける鉄板ネタ

手遊び・絵本以外で、子どもが食いつく(?!)“鉄板ネタ”を紹介します。準備ゼロで使いやすい関わりから、大人が本気で遊ぶことで生まれる「遊びのキラーパス」まで、保育で使える実践例をまとめました
みんなのQ&A

保育を辛くしないためのプチワーク #1 「片付け」して欲しい時に

「保育を辛くしないためのプチワーク」#1 片付け 「保育塾」サイト運営するうちさんからお題をいただきました。子どもが自分から片付けたくなる保育って、どうすれば良いのでしょう?私の実践をお話ししつつ、子どもの「片付け」を一緒に考えていきましょう
みんなのQ&A

「保育を辛くしないためのプチワーク」 #0

その保育、大人の都合が先立っていませんか?保育の成果は20年後。【保育を辛くしないためのプチワーク】を考えていきます。#0では“子どもにとっての最善”を見失わない考え方を共有します
家庭でもできる、子どもとの関わり方

子どもを”推す”大人で良いじゃない 〜”メダリスト”から考える〜

『メダリスト』に描かれる師弟関係をヒントに、「教える」よりも「推す」保育士の在り方を考えます。司といのりの関係性から、大人が子どもの人生をただ"推す"ことで、お互いの幸福につながる可能性を考えました
人との出会いと学び

Wow! 大人が本気で遊ぶお泊まり会!!

「大人も本気で遊ぼう!」をコンセプトに、全国各地の仲間と“大人のお泊まり保育”をしてきました!場所は東京で、功技台で遊んだり、自分再発見をしたり、究極vs至高のたまごサンドを食べたり?!終始、みんなが笑い合えた1泊2日のレポートをします!
保育の考え方と指針

できたら良いは、「まだで良い」──水泳の話

私はカナヅチですが、だからこそ子どもが「水が苦手」になる理由が想像できます。水泳が課題となるのは小学校中学年です。それまでに「水の中で過ごすのは楽しい」を積み重ねて、子どもの意欲の土台を築いておきたいですね。
やってみたよ!こんな保育

できたら良いは、「まだで良い」─数・計算の話

ひらがなの読み書きと同様に、気になるのが算数につながる力ですよね。幼児期に大事なのは“数の概念”を身につけることです。そしてそれは、ドリルのような勉強よりも、生活・遊びの中でこそ伸びていきます。今回は数の話です