遊び

やってみたよ!こんな保育

なぜ、子どもたちは覚えなくても競技ができたのか──運動会を支えた「三つの動線」

運動会の順番を覚えさせなくても、子どもが自分から動ける環境とは?3歳児の「お寿司屋さんごっこ」を例に、空間・遊び・関係の「三つの動線」を解説。遊びの経験と「家族に見せたい」気持ちを生かし、子どもの負担を減らす環境構成と声かけを考えます。
やってみたよ!こんな保育

練習のない運動会は可能か?──3歳児の運動会は「お寿司屋さんごっこ」

「保育園の運動会に練習は必要?」という視点でお話しします。春から続けてきた3歳児の運動遊びとお寿司屋さんごっこを重ね、子どもを行事に合わせず、日常の遊びから運動会を構成した実践例を紹介します
やってみたよ!こんな保育

猫月を遊具にする子どもたち──彼らの「面白い」から考える保育環境

保育士の背中に乗る、身体の下をくぐる、頭をコンロにする──子どもは大人まで遊びの素材に変えていきます。子どもの「面白い」を観察しながら、保育士自身も環境のひとつと捉えて、遊び・発達・保育環境について考えます。
猫月のつぶやき

『ぼくらのようかいぼっこ』

猫月オリジナルの物語を書きました。都会と田舎の真ん中辺りにある「はさま保育園」を舞台に、子どもたちと保育士が体験した、ちょっと不思議な1年間のお話です。はさま保育園の子どもたちが大好きな「ようかいぼっこ」とは……?
やってみたよ!こんな保育

身近な素材で作る!簡単「ドリンクバー」の作り方

保育園や家庭で遊べる、ドリンクバーのサーバーをつくります。材料は、ペットボトルと100均で揃えられます。工作が苦手な人でも、簡単に作れますよ。
みんなのQ&A

保育を辛くしないためのプチワーク#6 子どもの「できない」との向き合い方

子どもが「できない」と言うとき、つい励ましたり褒めたりしていませんか?でもその言葉がプレッシャーになることもあります。子どもの可能性を発揮できるよう、環境を整える。5歳児Kちゃんの事例から考える保育の関わり方のお話です
みんなのQ&A

保育を辛くしないためのプチワーク#4 子どもを惹きつける鉄板ネタ

手遊び・絵本以外で、子どもが食いつく(?!)“鉄板ネタ”を紹介します。準備ゼロで使いやすい関わりから、大人が本気で遊ぶことで生まれる「遊びのキラーパス」まで、保育で使える実践例をまとめました
みんなのQ&A

保育を辛くしないためのプチワーク #1 「片付け」して欲しい時に

「保育を辛くしないためのプチワーク」#1 片付け 「保育塾」サイト運営するうちさんからお題をいただきました。子どもが自分から片付けたくなる保育って、どうすれば良いのでしょう?私の実践をお話ししつつ、子どもの「片付け」を一緒に考えていきましょう
みんなのQ&A

「保育を辛くしないためのプチワーク」 #0

その保育、大人の都合が先立っていませんか?保育の成果は20年後。【保育を辛くしないためのプチワーク】を考えていきます。#0では“子どもにとっての最善”を見失わない考え方を共有します
家庭でもできる、子どもとの関わり方

子どもを”推す”大人で良いじゃない 〜”メダリスト”から考える〜

『メダリスト』に描かれる師弟関係をヒントに、「教える」よりも「推す」保育士の在り方を考えます。司といのりの関係性から、大人が子どもの人生をただ"推す"ことで、お互いの幸福につながる可能性を考えました