行事

やってみたよ!こんな保育

なぜ、子どもたちは覚えなくても競技ができたのか──運動会を支えた「三つの動線」

運動会の順番を覚えさせなくても、子どもが自分から動ける環境とは?3歳児の「お寿司屋さんごっこ」を例に、空間・遊び・関係の「三つの動線」を解説。遊びの経験と「家族に見せたい」気持ちを生かし、子どもの負担を減らす環境構成と声かけを考えます。
保育の考え方と指針

卒園式で大事にしたいのは、親子の思い出

「卒園式、何を準備すればいい?」年長児の担任になると、考えてしまいますよね。子どもたちを“真ん中”にした保育を大切にしたい保育士へ。どんな卒園式かより、誰にとっての卒園式かをまず考えてみませんか。
保育の考え方と指針

子どもの手から、生まれる世界 #2

制作遊びは、取り組む前に「感じる」「ふれる」といった体験が大切だと思います。例えば、こいのぼりを見て『何?あれ』『欲しいな』という子どもに、「やってみる?」と誘いたいのです。保育所保育指針の視点から、子どもの“表現”を見つめ直します。
猫月のつぶやき

節分って 鬼が子どもを 泣かせる日?

「節分」と聞くと、どんなイメージですか?やっぱり、鬼ですか。「子どもが保育園へ行きたがらない…」と困っているご家庭もあるのではないでしょうか。節分は、あくまで厄を払う行事です。子どもを怖がらせなくても、節分をすることはできます。今回は私が担当した節分の話です