やってみたよ!こんな保育

みんなのQ&A

保育での インクルーシブ どんなこと?

「インクルーシブ保育」という言葉を耳にしたことがあると思います。集団生活の中で、個別の特性や事情を抱えたお子さんを支援するのは、難しいですよね。私は障害者支援施設での経験をもとにした個別援助と、子どもを軸にした保育の展開を心掛けてきました。ひとつの保育の方法として、参考になれば幸いです。
たのしい絵本とおもちゃ

5歳児 ごっこ遊びと 絵本たち

発表会、5歳児(年長児)ともなると悩ましいですね。私としては、子どもたちが物語と親しみ、自分の世界観を繰り広げる面白さを大事にしたいと思っています。子ども同士で想像を共感して創り上げられるようにもなってきますしね。私が5歳児と楽しんできた物語を紹介します。
やってみたよ!こんな保育

保育を “因数分解” してみよう

私は子どもの姿や育ちを観察するときに“因数分解”するイメージを持っています。「この子が遊びの中で楽しんでいるものは?」「この遊びの面白さって?」「何が育ったから、この遊びが楽しくなったの?」子どもの姿をよりシンプルに捉えて、「じゃぁ、次は何しよっか♪」を考えて子どもの育つ環境を整えていくのです。
たのしい絵本とおもちゃ

4歳児 ごっこ遊びと 絵本たち

物語の世界を、登場人物に成り切って楽しめる4歳児。ごっこ遊びも、イメージを膨らませる面白さを味わうようになります。保護者とも世界観を共有することが楽しい子どもたち。そんな子どもたちと遊んできた物語を紹介します。
たのしい絵本とおもちゃ

3歳児 ごっこ遊びと 絵本たち

3歳児(年少)は、運動会や発表会も初めての本格参加でしょうか。私は、3歳児には物語を演じることよりも「ごっこ遊びを見てもらう楽しさ」を大事にしたいと考えています。私がこれまで3歳児のごっこ遊びで提供してきた物語を5つ紹介します。
やってみたよ!こんな保育

この保育 質を向上 AIで

「保育の質の向上」って聞くじゃないですか。でも、それって具体的にどうすれば良いの?と思いませんか。もしかしたら、AIを使うことでその糸口がつかめるかも知れません。「え、AIで?」と思います?まぁ、物は試しで使ってみませんか
やってみたよ!こんな保育

集まらず クラス保育を 進めてく

私の勤める保育園は一斉保育ですが、子どもを集める場面は最小限にとどめたいと思っています。「集まらないと保育は難しいですよね?」と思うかも知れません。実際にはどう保育を展開しているのかを、お話ししていきます
やってみたよ!こんな保育

子どもの目 見つめる先に 何がある

子どもと関わる時、特にその子が言葉でのコミュニケーションが難しい場合、私はその子の“目”を意識しています。子どもと同じものを見る、子どもの味わっている世界を感じる、子どもの世界と関わろうとする意欲に同伴する。子どもの目を意識すると、子どもが私をその世界へ引き込んでくれるのです。
やってみたよ!こんな保育

お寿司屋さん 本気でやったら こうなった

子どもが大好きなごっこ遊び。今回は「お寿司屋さん」を楽しんだ風景をピックアップします。子どもが本気で回転寿司屋ごっこに取り組んだら、どんな展開になるのでしょう。できるだけ子どもの発想を活かしてあげたい、そんな事例です
やってみたよ!こんな保育

「クラスの約束事」の話

「子ども達に約束事を守ってもらうために、どんな工夫をしていますか」そう尋ねられたら、あなたはどう答えるでしょうか?私なら、そうですね…まず「約束」がどんなことかを、子ども達と一緒に考えると思います。今回は「クラスの約束事」の話です