主体性

みんなのQ&A

「保育を辛くしないためのプチワーク」 #0

その保育、大人の都合が先立っていませんか?保育の成果は20年後。【保育を辛くしないためのプチワーク】を考えていきます。#0では“子どもにとっての最善”を見失わない考え方を共有します
保育の考え方と指針

心のままに”選ぶ”大人になる

『こっちを向いてよ向井くん』の向井くんは、仕事デキ&モテる──のに、恋愛から10年遠ざかっている…。彼は、周囲の評価を気にするあまり、主体的になる経験が足りないのです。ん?こういう人、どこかで見た気がするような…。「自分の心のままに"選ぶ"大人になる」には、何が大事なのでしょう?一緒に考えてみましょう
保育の考え方と指針

カオス…!!“ごちゃごちゃ”の中で、子どもが育つ?!

保育園は子どもが初めて出会う社会。ごちゃごちゃした場面や衝突の中で、子どもは何を学んでいるのでしょうか。保育の事例から、環境の整え方を考えます
やってみたよ!こんな保育

子どもは力を持っている─大事なのは、発揮できる環境と支える配慮 #7

登園から降園までの1日を追いながら、子どもの姿の変化を通して見えてきたのは、「子どもには力がある」という前提と、保育士の関わりの違いでした。倉橋惣三の言葉を軸に、「育てる」と「育つ」の関係性を改めて考えてみます。
やってみたよ!こんな保育

子どもは力を持っているー大事なのは、発揮できる環境と支える配慮 #5

「一斉に寝かせる」午睡の在り方に疑問を持ち、子どもが“自分の眠気”に気づいたときに安心して横になれる環境へ。眠れない子への対応も含め、主体性と社会性の両方が育まれる午睡時間の可能性を探ります。
やってみたよ!こんな保育

子どもは力を持っているー大事なのは、発揮できる環境と支える配慮 #3

保育の中でつい“気になる子”に目が向いてしまいますよね。そんなときに忘れたくない、「努力している子」への配慮とは?子どもたちの主体性を守るために導入した“くじ引き”の仕組みと、その背景にあった思いについてお話ししていきます
やってみたよ!こんな保育

子どもは力を持っているー大事なのは、発揮できる環境と支える配慮 #2

なかなか着替えようとしなかった子が、自分のタイミングで動き出せるようになった変化を追います。焦らせず、誘導せず、子ども自身が「やってみよう」と思える環境と関わりとは?“呼び水”としての保育士の役割に注目していきます
やってみたよ!こんな保育

子どもは力を持っている─大事なのは、発揮できる環境と支える配慮#1

3歳児クラスの何気ない1日。登園を渋る、着替えない、給食が進まない、眠れない─そんな“困った”と思いがちな姿から、子どもの思いや背景を読み解き、保育の出発点を一緒に探っていきます
やってみたよ!こんな保育

毎日の 保育をつくる 子どもたち

「子どもたち を 保育する」ではなく「子どもたち と 保育する」ことを考え、遊びや日々の生活を通して主体性を尊重する保育を提案します。やりたい遊びこそが成長に必要な遊びであり、保育を作るのは子どもたち自身です。
やってみたよ!こんな保育

集まらず クラス保育を 進めてく

私の勤める保育園は一斉保育ですが、子どもを集める場面は最小限にとどめたいと思っています。「集まらないと保育は難しいですよね?」と思うかも知れません。実際にはどう保育を展開しているのかを、お話ししていきます