コミュニケーション

みんなのQ&A

Q&A:なかなか泣き止んでもらえないです

4月の新入園児は、毎日のように泣いていますね。一人だけならまだしも、何人もの泣き声を聞いていると、慣れている保育士も気分は参ってきます。「泣きやませよう」とすると、難しいものです。まずは、泣くのは当たり前と受け止めて、安心して感情表現ができる雰囲気を心がけたいですね。
みんなのQ&A

Q&A:見守ると止めるの線引きがわかりません

新人保育士からの質問です。子どもの主体性と見守りについては、ベテランも悩むところですね。まずは自分の感覚を信じて、子どもの安全を確保することを優先しましょう。経験を積む中で、徐々に見守れる余裕が生まれてくると思います。
みんなのQ&A

Q&A:遅い子には、どう関わりますか?

保育塾内での「猫月茶話会」で質問をいただきました。「早くして」を言いたくないけれど、では遅い子にはどう関わったら良いですか?この質問に回答していきます。ポイントは、「子どもと共有すること」と「協力を願うこと」です
みんなのQ&A

Q&A:叱り方がわかりません

叱るのが苦手な保育士・保護者へ──大切なのは、叱ることよりも、子どもが自分で気づける関わりです。アドラー心理学の「課題の分離」とあわせて、子どもとの関わり方をやさしく解説します
みんなのQ&A

保育を辛くしないためのプチワーク#7 上司・先輩から求められた時

仕事をする中で、園長や先輩から「こうした方が良い」と助言を受けること、ありますよね。それに、どう応じたものか悩むこともあるでしょう。私の場合は【受け入れる/参考にする/断る】といった選択を考えます。実際にあったケースとともにお話しします
みんなのQ&A

保育を辛くしないためのプチワーク#5 「ダメ」を言わない関わり方

子どもと過ごしていると「ダメ」「やめて」と言いたくなる瞬間、ありますよね。でも、否定しても後味の悪さが残るし、同じ行動のくり返しもありがちです。では、どうしたら子どもに大人の意図が伝わるのでしょう?あなたと一緒に考えてみましょう
みんなのQ&A

保育を辛くしないためのプチワーク#4 子どもを惹きつける鉄板ネタ

手遊び・絵本以外で、子どもが食いつく(?!)“鉄板ネタ”を紹介します。準備ゼロで使いやすい関わりから、大人が本気で遊ぶことで生まれる「遊びのキラーパス」まで、保育で使える実践例をまとめました
みんなのQ&A

保育を辛くしないためのプチワーク#3 子どもが話を聞きたくなる

子どもたちへ話をする場面で─「静かに」「話を聞いて」と言いたくなること、ありますよね。そして、今日も同じことを言っている…。子どもが「話を聞きたくなる」工夫、興味ありませんか?あなたもできるようになりますよ
みんなのQ&A

保育を辛くしないためのプチワーク#2 「早くして」欲しい時に

「早くして」を言いそうになる…大事なのは、事前の段取りでした。子どもの所要時間を見積もって、余白も加えて、次の行動をチームで共有する。明日から子どもが変わるヒントをまとめました
みんなのQ&A

保育を辛くしないためのプチワーク #1 「片付け」して欲しい時に

「保育を辛くしないためのプチワーク」#1 片付け 「保育塾」サイト運営するうちさんからお題をいただきました。子どもが自分から片付けたくなる保育って、どうすれば良いのでしょう?私の実践をお話ししつつ、子どもの「片付け」を一緒に考えていきましょう